絶代雙侠

年がら年中、武侠祭ではございますが、もうちょっと自己主張してみようと思う。

そんなわけで、ぽちっと押すと公式サイトに飛べるようになっております。
これで『マーベラス・ツインズ』だけじゃなく、古龍作品に興味を持ってくれる人がひとりでも増えると嬉しいなぁ。
しばらく、ブログのトップを飾りますよ。
 
先週、夜中までカラオケしたのに、まだ歌い足りない。また行きたい、と思っている梓月です。こんばんわ。シェリル(not シェリル・クロウ)の曲を制覇したい…。

さて、昨日豆Aを買ったら、『マーベラス・ツインズ』の最新刊が25日じゃなくて19日だったということを知り、本日『魍魎の匣』の新刊と一緒に買ってきました!前に25日っていう日付をどっかで見たような気がするんだけどなぁ。
とりあえず、今読んでいる『奥羽・津軽一族』を読み終えてから、読み始めようかと思っています。
現在の職場へのお昼のお供はやまふーの『くノ一忍法勝負』なのですが、これがまた面白いんだ。休み時間を余裕でオーバーしそうな勢いで読んでおります。某ブログに出会わなければ、やまふーを読もうとは思わなかったかもしれないな。
やまふーといえば、『バシリスク』の文庫が出ていましたね。あれ、欲しいなぁ。ぱらっと読んでみたのですが、面白かったので。

『マーベラス・ツインズ』のところに拍手をしてくださった方、ありがとうございます!
角川でコミック化したことだし、『多情剣客無情剣』の下巻が復刊すればいいと思うよ!っていうか、してください!じゃないと、いちいち、南から北図書館へ借りに行かなければならないんですから!
 
昨日の白石行きのお話でも。

クソ暑い中、愛車を駆って白石まで行って来ました。目当ては白石城歴史探訪ミュージアムという、ちっちゃな資料展示室。「初公開の資料」なんていう新聞記事を見たら、行かないわけにはいきません。
しかし、案の定というべきか、資料に特に詳しい説明書きがあるわけでもなく、古文書を並べているという雰囲気ではありました。せめて「初公開資料」くらいの説明書きは欲しかった…。あと、何でもかんでも「片倉小十郎からの○○」といった説明書きもどうかと…。何代目か表記してくれよ。
出品リストを見ると、殆どが近世半ばくらいからのものです。個人的に興味を引いたのは、離縁状、いわゆる「三行半」と呼ばれるものです。学生時代、日本史だったか図書館関係の講義だかで聞いたのですが、嫁から旦那に三行半を突きつけることも江戸時代では珍しくなかったそうです。今回公開されていた三行半は、婿養子への離縁状でした。しかも、「娘が心変わりしちゃったから、あんた実家に帰っていーよ」という何だか可哀想な理由…。婿にも落ち度があったから、嫁が浮気したのかもしれないけど、それが後世まで残ってしまうとは…。
下の土産屋でがっかり小十郎くんのマスコットを見つけ、一瞬買おうか悩みましたが、さすがにネタ以外には使えないと思い、目当ての小十郎豆腐を買うだけにしました。旨いんだ、小十郎豆腐。漬物は見かけませんでした。今度リベンジだ!

次に真田信繁の娘・阿梅と息子・大八の墓所がある当信寺へ向かうことに。途中、傑山寺にも足を延ばそうかとふと思い立ち、白石駅前に先日オープンしたという「小十郎プラザ」に案内パンフレットでもないかとそちらに立ち寄ってみました。…ばあちゃんたちのバスの待合所と化していました(笑)パンフレットは、もしかしたらレジ周りにあったのかもしれませんが、ばあちゃん二人が椅子に座っており、先客の若い夫婦もいて、ちょっと入れない状態(それだけ狭い)だったので、諦めて、当信寺へ向かいました。白石駅からてくてくと歩いて行ける距離なのですが、寺らしい寺じゃないんですよね。城下町にあるような、立派な家みたいな門で、中に入ってもむちゃむちゃ生活臭に溢れ、「さて、入っていいのかな?」と思うくらいでした。この辺、小心者。恐る恐る入って行き、境内の奥にある阿梅ちゃんと大八くんの墓所へ。阿梅観音は、家中のことで思い悩み、頬杖をついている阿梅をかたどったものだそうですが、その姿が歯痛を堪えているようにも見えるため、「歯痛に効く」とも言われていたそうです。かなり風化していますが、優しげな姿です。まず手を合わせたあと、写真を撮らせていただきました。手首を蚊に食われながら。
さて、この当信寺の案内板に書かれていた「白石老人の墓」。この白石老人とは何者だったのか。案内板には「角田の和尚をせがれと呼んでいた」とあったのですが、その角田の寺の和尚についての来歴が全くわかりません。そんなわけで、とっても個人的な希望なのですが、信繁だったらいいと思います。夏の陣で生きていて、九州に渡ったという伝説も影武者で、本人は東北に来ていればいい。
ええ、ただの妄想ですよ?


阿梅・大八の墓
◆阿梅・大八の墓(当信寺)


駐車場へ戻り、案内板で傑山寺の場所を頭に叩き込んだ後、向かいました。昨日の小十郎バスはそのときにストーキングし、撮影したものです(笑)
傑山寺に行ったものの、盂蘭盆のお祭り中で、何だか今にも盆踊りが始まりそうな雰囲気だった(駐車場にちっちゃい櫓があった)ため、本堂にお参りするだけにしました。建替えたばかりなのか、新しい木のにおいがしていましたね。
一本杉は次の機会(来月にまた行こうと思っているので)にしようと思います。

今回の白石行きで気になったのが、白石駅から白石城へ向かう通り(何かエキバ通りなんていう愉快な名前が付いていたような気がする)に専念寺という寺があったのですが、そう古くない石碑が通りに向かってデンと建っていたのです。その石碑には何故か「聖徳太子尊像」の文字が。入ってみたかったものの、普通の民家みたいになっていたため、入るのは止めました。何でそんな寺ばっかりなんだ、白石!
 
こじゅバス見ちゃった。

宣言通り、白石に行って来ました!
傑山寺にも足を延ばしたのですが、盂蘭盆中の上、盆踊りの準備をしていたので、一本杉は諦めました。今度は虫のいないときに行くぞ!

当信寺のお梅観音にも参拝してきましたが、ひとまず、今日は衝撃の大きかったこの画像だけ上げておきます。信号で停車したのをいいことに、写メりました。サイトに運行情況が載っていなかったので、もう走っていないのかと思いきや、走っていましたよ。びっくりです。

詳しいことはまた明日書きます〜。
 
昨日…時間的には今日の2時頃までですが、久々にカラオケに行って来ました!GW以来ですね〜。まくろふばっかり歌っていました。人数が多かったので、何だかさっぱりわけのわからない状態になっていましたが、腐臭・ヲタ臭が漂っていたのは確かです、ええ。
3時過ぎに寝て、11時近くまで寝てました。涼しかったせいもあって、ゆっくり眠れました。暑いと覿面に眠れなくなるので、涼しい夜は大歓迎ですよ!まず、残りわずかだった『故郷に降る雨の声・上』を読み終えてから、バーコードが付いていない薄い本を夕方までお片づけ。あるジャンルが物凄い量になっていて、自分でもビックリです。結構今回も処分するものが出てきたので、箱がまた空きそうです。
そのあと、馬援伝と格闘開始。現役時代に一度読んでいるのですが、やっぱり躓く。しかも、集中力が全然続かず、本日は「井の中の蛙」発言をしたところで読むのを止めました。ちょっとしか進んでいないよ…。
寝る前にまた読むか。

しかし、暑い。また、ヘルペス出るんじゃねーだろうな…。

故郷に降る雨の声 (上) (C・NOVELS Fantasia―バンダル・アード=ケナード (こ1-5))故郷に降る雨の声 (上) (C・NOVELS Fantasia―バンダル・アード=ケナード (こ1-5))
(2008/06)
駒崎 優

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