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こんな人。

Author:梓月瑞
歓迎、歓迎。
活字と音楽が無ければ生きていけない、可哀想な体質の梓月の戯言ブログ。
*****

霧島神宮で神意を伺い、ゴビ砂漠あたりで行き倒れ、匈奴に蹴散らされる。

*****

普段はPIYOやらあそこやらに出没中。

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主張してみる。
只今読書中。
読了めも。

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11/24

『妃は船を沈める』と『漢文の話』読了

Category : 乱読記
妃は船を沈める妃は船を沈める
(2008/07/18)
有栖川 有栖

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久々のミステリ、且つ作家アリスシリーズです。
登場人物である一人の女性のキャラクターが強烈過ぎて、探偵火村と助手アリスが珍しく霞んでいました。有栖川作品でこういうのって珍しいな。
中篇小説+幕間という今回の形。相変わらずさくさくと読み進めていくことが出来ます。ミステリなので、深くは言及しません。
作中に出てくる『猿の手』は、私は未読ですが、「ああ、こういう読み方もあるのか」と関心。ちょっと読んでみようかな。


漢文の話 (ちくま文庫)漢文の話 (ちくま文庫)
(1986/06)
吉川 幸次郎

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本日、勤務先の大学が創立記念日でお休みだったため、ダラダラしていました。積読にしていた『漢文の話』を読み始めたら、止まらなくなりまして、結局読んでしまいました。
学生時代にこの本を読んでいたら、漢文に対する意識がもっと違ったのものになっていたのではないか、と思う内容です。
これから漢文に触れる方、また、今漢文に触れている方、過去に漢文に触れた方は読んで損はない本だと思います。日本史や日本古典文学を学んでいる方も大分参考になるのではないでしょうか。
それにしても、吉川幸次郎先生の文章は読みやすいなぁ。
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11/24

久々にミステリ

Category : 乱読記
ここしばらくミステリが読みたくて仕方なかったので、積読にしていた『妃は船を沈める』(有栖川有栖/光文社)を読んでいます。
中編や短編が特にうまい作家だと思っているので(勿論、長編も面白いですよ!)、楽しく読んでいます。
また、作家アリスシリーズ、コミック化しないかなぁ。麻々原版も凄く好きなんだ。


妃は船を沈める妃は船を沈める
(2008/07/18)
有栖川 有栖

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人喰いの滝 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)人喰いの滝 (あすかコミックスDX―臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート)
(2000/07)
有栖川 有栖麻々原 絵里依

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11/22

必殺釣り野伏!

殿といっしょ 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)殿といっしょ 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2009/11/21)
大羽 快

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殿いつ・4、出ましたね!皆様、読まれましたか!?
アニメ化には驚きました〜。まだドラマCDも買っていないのに…。しかし、アニメはこちらじゃ放映されないだろうな。

今回の1冊もかなり濃厚でした!
元親の弟・親泰は、お兄ちゃんによからぬ想いを抱いている(本人必死で打ち消している)し、ついに明らかになった景虎は、いちばん受け継いではいけない遺伝子を、いちばん濃厚に受け継いでいるし、忠勝パパは、鍋之介時代から一切変わっていないし、氏郷はどんどんグレードアップしているし、真田父子はやりたい放題。1巻以来の殿たちも相変わらずです。

読んでいて「あれー?島津四兄弟の出番が今回少ないな」と思ったら、最後でどさっと。釣り野伏に引っかかった気分です。もっと増えてくれないかな。
そして、ついに現れた肥前の熊様!

可愛いです。

熊様、可愛いですよ!みんなを童心に返らせてくれますよ!好物が蜂蜜って、それ、どこの黄色い熊!
次回の島津レンジャーも楽しみです!(…)

おまけ漫画の小松が可愛すぎます。最初から、軍配は信之お兄ちゃんに上がっていた模様。小松のデレっぷりを拝めるのは殿いつだけ!3巻ではチャイナでデレるよ!










信繁くんの「クルックック クルックー♪」がたまに頭から離れなくなりますorz
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11/22

『蘭陵王』読了

Category : 乱読記
蘭陵王蘭陵王
(2009/09/26)
田中 芳樹

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先帝の息子であるが故に、現在の皇帝に疎まれている文襄六王と呼ばれる六人の王たち。その四番目の王が蘭陵王です。彼は戦場に出るたびに武勲を立てますが、それが更に皇帝の疑心を煽ります。
そんな中、皇帝の寵を得ようと企む徐之才は、山に籠もっている娘・月琴を呼び出し、蘭陵王の妾として侍らせ、彼の弱みを握ろうとします。
蘭陵王と月琴は出会い、そして、月琴は惹かれていきますが、斉は滅亡の一途をたどっていきます。

北斉の悲劇の王・蘭陵王の物語……と言えないのが残念なくらい、タイトルと内容が一致していません。内容は、北斉がどのように滅亡したか、ということに終始しています。蘭陵王の存在が希薄なのです。月琴は田中芳樹らしい女性キャラなのに、何か中途半端。別に、月琴じゃなくてもいいんじゃ…と思うくらい。
いっそ、田中流『北斉衰亡史』のほうがよかったのではなかろうか。タイトルはインパクトに欠けるけどさ。『昏君と佞臣』でもいいわ。

昔はもっと、田中芳樹の書く中国歴史小説を楽しんで読めたのだけど、『岳飛伝』あたりからつまらなく感じるようになりました。自分の求めるものが変わったんだろうな、きっと。
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11/20

予想だにしなかったわ。

Category : 音楽
本日、ある本を探しに、帰りに某中古書店へ行きました。目的のものはなかったのですが、陰陽座の《鬼哭転生》と《赤熱演舞》を見つけました。しかも、《鬼哭転生》のほうは紙ジャケ。「おお!」と思って、文庫本とCD2枚を持って、レジへ。CDのほうはカード払いにしてもらったのですが、完全に支払が済んだところで事件は起こった。

《鬼哭転生》の中身がない。

店員「……!(Д)  ゜ ゜」
私「……ヤラレタカ……(;´Д`)」

どうも別置されているわけではないらしい。レジの兄ちゃんが焦っているのがよくわかる。うん。焦るよな。っていうか、中身を確認してから会計はしようよ、とか思いつつも、慣れていない感じだったし、どうするのかなぁと思って見ていたのです。すると、店長さんを呼んできて、その後は店長さんにお任せ。店長さんがどこかに電話をして在庫を確認したりしていましたが、結局ものはなし。店長さんに平謝りされました。カード払いに関しては、他に買おうと思っていたものを購入することで、面倒な手続きは省きました。来週の火曜にならないとカード会社に連絡が付かないというのがまた落ち着かなかったし。

紙ジャケのもので、あんなに綺麗に中身だけ盗れるもんかなぁと、何か釈然としない出来事ではありました。買い取るときも店に実際に出すときも、普通はチェックするし。少なくともバイト先はそうだ。
私だからよかったものの、下手な客だったら怒鳴っているレベルだよな…。私のバイト先の客層だったら、確実に怒鳴ってる…。








しかし、あの紙ジャケは非常に惜しかった…。
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11/19

読了めも。

Category : 乱読記
『楽毅・1』(宮城谷昌光/新潮社)読了。

昔全然読めなかった作家が、ここまで楽しめるようになるとは思わなかった。
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11/19

いいぞ!もっとやれ!

Category : 日常生活
まずは第一弾。

『月岡芳年の世界』が復刊交渉だってよ!
いいぞ!もっとやれ!むしろ、とっとと復刊しちまえ!
芳年!芳年!(゜∀゜)o彡

第二弾。
毎日ストーキングしているサイト様の単行本の表紙が出ました!狂喜乱舞してますので、ぺたしと貼り付けます。

うっかり戦国4コマ かいこ (ウィングス・コミックス・デラックス)うっかり戦国4コマ かいこ (ウィングス・コミックス・デラックス)
(2009/11/25)
久山 ちず

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ここの出版社さんの日付が曖昧なのは、今に始まったことではないので、予約した本屋から連絡が入るのをまったりと待つことにします。(*´ω`*)
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11/18

『平家の群像』読了

Category : 乱読記
平家の群像 物語から史実へ (岩波新書)平家の群像 物語から史実へ (岩波新書)
(2009/10/21)
高橋 昌明

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職場で見つけて気になった1冊。近隣の書店に行ってもなく、休みの日に街中の大きな書店に行っても見つけられず、諦めて職場で借りて読んでいるうちに、一箇所行っていない書店を思い出し、今日行ってみたら、平台にありました。勿論買いました。

平家物語を読んでいないと、ちょっと辛い内容です。さらりとしか読んでいないから、私は混乱しました(苦笑)出てくる平氏が「〜盛」「〜盛」で、どの世代の「〜盛」なのか混乱してしまいました。そんなわけで、ろくな感想が書けません。ただ、平氏が清盛という求心力だけでもっていたのだなということはわかりました。ワンマンだと弱いですよね、いつの世も。

いよいよ、『平家物語』をちゃんと読みたいという気になりました。
著者が感銘を受けたという石母田正の『平家物語』も読んでみようと思います。

それにしても、九条兼実の『玉葉』は本当に面白そうだな。こちらもいつか読んでみたい。
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11/17

チケット取れた!

Category : 音楽
龍王輪舞のチケットが取れました!
プレオーダーでゲットです。立見じゃなくて指定席。何故指定席かというと、日中に冬の大祭典に行くからです。当日の朝は早起きだしね。
ちなみに、大祭典は2日目がメインになりそう。

これでまた、生きる糧ができました(笑)
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11/16

『青いガーネット』読了

Category : 乱読記
先週月曜に体調を派手に崩してから、先週はずっと調子が悪かった梓月です。こんばんは。体調不良の原因は、どう考えても疲れとストレスだと思います。

今年も、仕事でクリスマスネタをしますよ。
その一環で、『シャーロック・ホームズ全集・3 シャーロック・ホームズの冒険』に収録されている「青いガーネット」を読みました。仕事中、パラパラと眺めていたら、読みたくなったのですよ。

クリスマスの二日後、ホームズの部屋を訪れたワトソンは、山高帽とガチョウの謎に遭遇します。やがて、その二つは世間を騒がせているある事件に結びつくということが判明します。さて、ホームズはどのように事件を解決するのか?

シンプルな謎解きです。しかし、短編なのにワクワクしながら読んでしまうのは、推理小説ならではというところでしょうか。
久しぶりにホームズを読んだら、積読の推理小説に手を付けたくなってきました。とりあえず、今読んでいる本をちゃんと読み終えよう。地元の図書館から借りている本もあるし!

読書メーターのこと。
FC2の読書カレンダーとは別に、流行に乗って読書メーターに登録しました。ブクログ放置気味なのに何をしているんだ(笑)
読書カレンダーは活字オンリーですが、読書メーターにはコミックも登録しています。読書カレンダー以上にカオスです。まだ、10月分からしか登録していませんが、時間を見つけ次第、今年分くらいは登録したいと思っています。
しかし、積読まで登録したらとんでもないことになるぞ。(積読は未登録)
こちらからどうぞ。【梓月の読書メーター】

拍手のこと。
最近毎日、沢山頂いております。
チラ裏じみた、くだらないことばかり書いているブログにありがたいばかりです!
あと、毎日いらしてくれている方も同様にありがとうございます!
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